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2006/11/19 (Sun) 人形供養
2006/11/18 (Sat) テレビボード納品
2006/10/28 (Sat) 1ヶ月訪問

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我が家では、頂いた人形を倉庫に保管していたのですが、
その倉庫を、今回の新築を機に解体することにしました。
そこで、人形達の行き先を考えなくてはなりません。

思い出のある物や頂いた人形を簡単に捨てることは出来ず
「どうしたら良いんだろぅ???」と悩んでいるところに
ちょうど、近くの斎場で人形供養をする、との新聞折込チラシ
詳しく聞いてみると、
「待って来て頂いた人形を、お坊さんに供養して頂き、お焚きあげします。」との事。

それならば、人形達をお願いできる。
車に乗せて斎場に行ってみました。

斎場に着くと、すでにたくさんの人形が祭壇の前に並んでいます。
人形の数に応じた供養料を渡し
係りの人に手伝ってもらいながら人形を置いていきます。

「いままで、ありがとうございました。」
線香をあげて、お別れをしました。

後から調べたのですが、近くのお寺さんでも供養出来るとの事でした。



人形供養のこころ

楽しい時も辛い時もいつも一緒だった人形たち・・・

人形たちと過ごした楽しい幼い頃の記憶、、、

 
私たちを励まして、癒してくれたあの人形・・・その人形を人形供養して手放すときがきました。

大切にしてた人形・・・でもいらなくなってしまったお人形を捨てることはできない。

その感謝の気持ちを、人形供養という形で表しましょう。

あなたの気持ちが人形供養を通して、人形に直接届きます。

 
人形など大切にしているものや心を込めて作ったものには人の心が宿ると言われております。

そこで、今まで、大切にした人形、時には心の支えとなってくれた人形たちに感謝し、人形供養をする。人形供養をすることで「芯(魂)」を抜き、物に戻してやるという意味が人形供養にはあります。

---あるお寺さんに書いてあった言葉です。---

テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活


















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