家を建てるにあたり数冊の住宅関連本を読んだが(まずはかたちからの性格)その中で強烈なインパクトを感じた本が「いい家が欲しい」 ソーラーサーキットの家を建ててる方が書いた本。
内容はともかく、こんな住み心地の良い家に住みたいと思わせる内容で、断熱方法、高断熱高気密、換気など今時の家は凄い事になってるんだなぁと感心。

「いい家」が欲しい。 (単行本)
松井 修三 (著)
その他には

そこまで話す!?いい家づくりのツボ! (単行本)
北薗 修身 (著), 大阪ガス住宅設備後悔しない家づくり実践研究会

誰も書かなかった!住宅で失敗しないための7つの自己防衛策―あなたも、いい家と悪い家が正確に見分けられるようになる! (単行本)
松岡 在丸 (著)

「建てる前」に読む本―非営利第三者機関が提唱する新しい家づくりの発想 (単行本)
NPO法人家づくり援護会 (編集)

改訂版 ハウスメーカー77個別診断―住宅は信用で買ってはいけない (単行本)
建築ジャーナル (編集)
etc
ネットでは特に
「ielinks」さん
http://park7.wakwak.com/~ielinks/「住まいのの水先案内人」さん
http://www.ads-network.co.jp/お世話になっています
ただし、情報として本やネットの知識は確かに役立つのだけれど、工法や家づくりに対する考え方が本や人によって180度違う事がある。同じことなのに、こちらで良いことが、あちらでは悪いことになっている。選びようがない。どっちが本当なの?
それでなくても優柔不断な私は「いったいどうしたら良いの


?!」状態
その中で私なりに気付いたことは、
・住宅には、これが完成形!と言えるものや一番良いというものは無く、一つの便利をとると一つの不便が生まれること。
・現在、これが良いこれが悪い と断定されているものでも、将来まったく正反対になる可能性があること。
「だから!どうするの?」ってことになるんだけれども・・・
「全てを求めず。信頼できる会社を探す。」ってことなのかなぁ・・・
しろ達がこれから建てる家は、健康で安全にすごせる家。
そして世代が変わっても満足した生活を送れる家を建てようと思う。