今住んでいる家は築30年の日本家屋。
祖父が中心となり私も手伝い、山から木を切り皮むきをした材料を梁などに使用して地元の大工さんが建てたもの。親戚の材木屋さんの木材も使い近所からは「良い材料、木材使ってるね〜長持ちするよ」との声が(以前の家は築120年で建て替え)
だからこの家に不満は無かったのだが・・・

そう思っていたのは親を除けば私だけであったようで、しろ嫁も子供も「暑い寒い部屋が無いetc.」不満のオンパレード(汗)「雨露しのげれば」と繰り返す私の声もだんだん弱く負け犬の遠吠え?馬の耳に念仏?状態。
確かに30年経った家は手直しする所もだいぶ出ていたので、リホーム・建て増しではどうかのぅ と提案するも・・・遠くを見つめながら
「今風の家は良いのよねぇ〜☆」と しろ嫁。
「参考に見るだけなら!」と「今風の家」の展示場巡りが始まった。
展示場巡りと同時に地域中堅工務店にリホームの提案、図面を書いてもらう。
・・・新築なんて夢だなぁ
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