絞り込んだ会社に対する感想
一条工務店:
値段が分かりやすい。家の形状に関係無く坪○円ときまっている。標準装備が多く割安感がある。なぜか標準装備を除いても単価は同じ。外観はどの家もレンガ調タイルと出窓ですぐに一条工務店と分かる。内装は腰壁が標準でつき落ち着いた感じ。外断熱で高断熱、高気密、樹脂サッシの「夢の家」シリーズ興味アリ。
住友林業:
10年ほど前、遊び半分でモデルハウス見学に行って間取り外観が気に入っていたHM。集成材をエンジニアリングウッドと改名していた。カタカナにすると素晴らしい材料に思えるから不思議。ただ、ここ1〜2年の間に土台と柱の標準材料をホワイトウッドから桧に変更。
セキスイ シャーウッド:
シャーウッドといえば「街にシャーウッドの森が増えています」と森本レオの甘い声が流れていたCMを思い出す。このCMで集成材が全国的に認知されたような気がする。家を工業製品と捉えているイメージ。狂いのない材料、継ぎ手に金属を使い、ある程度の経験ある者が建てれば規格どうりしっかりした家ができる。モデルハウスのデザイン、内装ともおしゃれ。集成材はまだホワイトウッドを使用していたような気が?強度的には問題無いのだろうが水に弱い木で耐久性に疑問。
地元工務店:
施主の希望により「いい家が欲しい」のソーラーハウスや杉などの無垢材、珪藻土の自然素材を使いHMには真似の出来ない家造りができる(値段的にも)。こだわりやハッキリとしたイメージを持っている施主であれば満足の家が出来ると思う。しかし、デザイン的に今一歩か?
家造りに対する取り組み方が
HMは価格が高いだけに担当者の対応如何で会社の利益追求のみに見えてしまうことがある。
地元工務店は社長自ら家づくりに関わっていることもあり、会社の利益の他にも良い家をつくろうとする心意気が伝わって来る。
HMでも工務店でも携わった仕事に誇りを持てる人に家を建ててもらいたいのが人情。
情報、提案力についてはHMの方が豊富。提供された沢山の選択肢から選んでいくだけで、知識が無くてもその時代の最も新しいアイデアの家が出来ると思う。
構造の大きな違いとして、一条工務店と地元工務店(ソーラーサーキット)は無垢材を使用し発砲系プラスチックの外断熱。住友林業は無垢材と集成材が選択できグラスウールの内断熱、シャーウッドが集成材を使用しロックウールでの内断熱。というところか
テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活