家づくりはタイミングが必要でした。
2003年〜2005年にかけて祖母の入退院、子供の進学と続き家のことは棚上げ状態。
祖母が退院し生活が落ち着いてくると、家の新築もありかな〜!?と気持ちが変わってきた。
祖母はもちろん、自分達も長生きしたとして残り50年。
今リホームしても家の構造上、介護や老後の為に再度大きくリホームするときが来る。それならば最初から介護、老後も考えた家を新築し後から小さなリホームした方が良いかも。
不便を感じながら生活していくならローンが組める年齢のときに新築し、満足した生活を送るほうが良いのでは?。
家族の健康や生活のこと、条件が揃わなければ家づくりは考えられない。
その時の立場によって家づくりに対する考え方も違ってくる。
祖母の入院をきっかけに新築も夢から現実的なものに思えてきた。

でも、しろ嫁には内緒、新築できなかったとき恐いからね

。
テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活